サミー・ハガー、2026年の追加公演を発表
ロック界のレジェンド、レッドロッカーとして知られるサミー・ハガー(78歳)が、2026年のベスト・オブ・オール・ワールド・ツアーの新しい日程を1月12日に発表しました。このツアーには、80年代ロックのアイコン、リック・スプリングフィールドもゲスト出演します。
ハガーのツアーは、彼の長いキャリアを祝うもので、ヴァン・ヘイレンの名曲とソロヒットを織り交ぜています。彼はこの伝説を若いファンとも共有したいと語っています。
ツアーのハイライトとセットリストの定番曲
セットリストはヴァン・ヘイレンの曲を中心に構成されており、「パナマ」「ベスト・オブ・ボース・ワールド」「ライト・ナウ」「エイント・トーキング・バウト・ラブ」などが登場します。その他には、ジョー・サトリアーニの「サッチ・ブギー」や、モントローズの「バッド・モーター・スクーター」、ハガーのソロ曲「アイ・キャント・ドライブ55」も演奏されます。
ギタリストのサトリアーニや、ヴァン・ヘイレンの一部曲ではマイケル・アンソニーがリードボーカルを担当。78歳になった今もハガーのエネルギーは会場を熱くしています。
今後のスケジュールと既存の予定
2026年の新しい日程は、ハガーの忙しいスケジュールに加わります。彼は3月11日、13日、14日、18日、20日、21日にラスベガスのドルビーライブ・アット・パークMGMでレジデンシー公演を行います。
- ラスベガス追加公演:9月18日、19日、23日、25日、26日
- イギリスアリーナツアー:7月4日〜9日
- 特別イベント:8月8日、サウスダコタ州スターギスのフルスロットル・サルーンにて、サミー・ハガー&フレンズとして開催
これらの追加公演は、2025年のラスベガスレジデンシーの後も続き、勢いを保っています。
エンタメ界の動きと広がる話題
ハガーの発表は、エンタメ界の多忙な時期に重なっています。ゴールデングローブ賞も最近授賞式シーズンを迎え、新たに「ベストポッドキャスト」部門が設けられました。
主要ノミネート作品には、9ノミネートの映画「一戦一戦」や、6部門にノミネートされたテレビシリーズ「ホワイトロータス」などがあります。
興行収入トップは『アバター』続編
最新の『アバター』続編は、北米の興行収入で4週連続トップを獲得しています。パラマウントの『プリメイト』が2位に入り、『ハウスメイド』を抜きました。
この結果は、ホリデー後の公開ラッシュの中でも、人気シリーズへの関心が高いことを示しています。
2026年初頭のテレビ新作情報
2026年初めに放送開始予定の新作も続々登場。『ブリジャートン家』のシーズン4は、1月29日に第1部が配信され、第2部は2月26日に公開予定です。
- アメリカンアイドル シーズン24:1月26日スタート
- セレブリティ・ジェパディ! シーズン4:2月27日
- 『アンダー・デック・ダウン・アンダー』:2月放送開始
これらの動きは、テレビシーズンの好調なスタートを予感させます。
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