日経平均株価、史上最高値を更新
5日の日経平均株価は**3.43%上昇して、28,000円台後半の**水準で取引を終え、ついに過去最高値を更新しました。前日の終値が27,200円だったのに対し、一気に高値圏へと駆け上がっています。[2]
取引の中盤では一時的に下落も見られましたが、最終的には買い注文が優勢となり、外資系投資家が2兆円超の買い越しを記録。国内投資家は1.5兆円以上売り越したものの、市場全体を押し上げました。[2]
トヨタや大手自動車株が牽引
トヨタ自動車は7%以上の上昇を見せ、**1,900円台後半**で取引を終え、株価上昇の原動力となりました。[2]
野村證券の山田健一さんは、「トヨタやホンダなどの自動車メーカーの好調が、今後の日本経済の回復を示す兆し」とコメントしています。[1][4]
- 日経平均の28,000円突破で、早期の30,000円到達も視野に
- 新春の景気回復期待と企業の好決算が追い風
- 外資の買い越し動向が市場の行方を左右
日中首脳会談、経済協力に関する覚書10件以上締結
岸田首相は5日、中国の習近平国家主席と会談し、**経済協力に関する覚書(MOU)を10件以上締結**しました。[5]
貿易拡大や投資促進、規制緩和などが主な議題となり、両国の経済関係強化に向けた一歩となりました。[5]
中国メディアは、「今回の会談により、両国の協力体制が一段と強化される」と評価しています。[5]
その他の経済動向
住友重機械工業は、今年の受注目標を昨年比29%増の約2,331億円に設定しました。[1]
日本銀行の黒田総裁は、新年の金融政策会合で為替の変動リスクに注意を促しつつ、国内の資産運用の安定を呼びかけました。[7]
また、イオンとアリババは北京で輸出拡大に関する覚書を締結し、東南アジア市場への進出を模索しています。[8]
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